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ACRONYM / “J61-GTV”

"ACRONYM(アクロニウム)"
ベルリン、ロサンゼルス、ブルックリン、ミュンヘンなど多都市生活を続けながら、BurtonやArc’teryx、TilakやStone Island(Shadow Project)等、テクニカルなスポーツブランドの外部デザイナーとしても活躍してきた”Errolson Hugh(エロルソン・ヒュー)”が手掛けるブランド。

その蓄積によって、アウトドア(スポーツ)やミリタリーといった要素からフィードバックされたさまざまな機能性に加え、ストリートのニュアンスと モード的ニュアンスを併せ持つ、極限まで洗練させた独自のファンクショナルデザインを生み出し、都会でも最先端のファッションレベルでありながら、本当に 厳しい環境に出て行ける“究極の大人の為のトラベルウェア”をリリースし続け、妥協の無いもの作りで現在海外のアーティストはじめファッション関係者から注目されています。

ACRONYM / 2.5L Gore-Tex Interops Parka “J61-GTV”

ミリタリースタイルを意識したオリジナルデザインのコートへと仕立てながら機能美に優れるオリジナルシステムを数多く搭載したオーバーパーカーモデルを、GORE-TEX社のプロダクトの「2.5」層のゴアテックスで製作された2.5L Gore-Tex Interops Parka “J61-GTV”

防水耐久性・防風性・透湿性を高度な次元で兼ね備えた機能素材である3層構造の3L GORE-TEX PROとは異なり、裏地の一層を生地ではなく粒子状にして吹き付けて詰め込むコーティング処理したテクノロジーによる2.5L GORE TEXが採用されたこちら。

3層に比べて防水性や耐久面で多少劣るものの都市生活では十分に対応する機能レベルで、特筆すべきはACRONYMのモデルで一番のロングシルエットで生地量を要するこちらをさらに軽量で且つ、コンパクトに畳めるほどよりしなやかな質感にして着心地と運動レベルを向上してアップデートしております。

人体の構造を研究しながらテーラーと近代のスポーツウェアの仕立て技術を融合したACRONYM独自の高次元なパターンメイキングにより、仕立てるにも相当な技術を要する特殊な2.5層のゴアテックスを最大限に活かしているこちら。

ショルダーバッグの様にコンパクトに背負えるように提案してくれる、ACRONYMではお馴染みの着脱式の「Jacket Sling(ジャケットスリング)」はシェルの内側に着脱する仕様を失くし、着心地を考慮して外側の背中にのみ装着出来るようにマイナーチェンジも加えられております。

オリジナルの立体的な仕立てが駆使されたそのフードが頭部を甲冑のようにカバーして雨風を完全に遮断しながら、内部のワイヤーシステムと連結した後頭部のコードを絞ることでさらに頭部を覆い固めつつ、被った状態でも視界が遮られることなく顔の向きに連動してくれる「Storm Hood」の特殊な仕立て。

フードの額に当たるトップからスライドジップを2方向へボトムにかけて施し、その環境に合わせてジッパーの開き具合を調節して視界のみを確保して頭部を保護することも出来れば、最終的には頭部全体を覆い隠してしまうことも可能にしてくれる「2-way overlap zip snorkel hood(2ウェイオーバーラップジップシュノーケルフード)」を掛け合わせた最高レベルのオリジナルフードシステム。

ミリタリーのフィッシュテールパーカーを彷彿とさせる頭部全体を覆うほどに大きいそのフードは、ドローコード上部のマジックテープのストラップでサイズが調節可能です。

そしてフロントの左右にはそのインパクトのあるサイズと特殊な形状でメインのデザインとしても大型止水ジップポケットがあるほか、そのフロントポケットをメインのデザインとして機能させながら、ミニマルで且つさらに容量を高めるために身頃両サイドの下段にもさりげなく止水ジップポケットが施されております。

イージーに且つ緩みにくく強くホールドしてくれるように斜めに施された袖のアジャスターマジックテープが、袖口からの雨風の侵入をシャットアウト。

トレンチコートを思わせるそのバックヨークには、「Speed Lock(スピードLock)」というオリジナルのドローコードシステムを採用し、黒いタブを引くと締り、緑のタブを引くと緩むという、手袋を着用した状態でもイージーにワイドな身頃を洗練するシルエット調整が可能です。

パッカブル仕様のウインドストッパーモデル「J61-WS」からそのレングスを21cmも長くした、ACRONYMがこれまでリリースしてきたウェアで「最長」となるこちらは、着用者をさらに保護する機能が高められていると同時に、見た目にも抜群の迫力を演出してくれます。

そのミリタリーのイメージを濃くするデザインとしても機能するフロントのオリーブカラーのヘリンボーンクロスジップは、足元までカバーしてくれるロングレングスがアクティブなシーンで妨げにならないようにダブルジップ仕様となっております。

まずフロントのメインジップが「止水」仕様では無い時点でゴアテックスを用いたハードシェルとして異例なのですが、スロットボタンを用いることまで認可されており、その胸元のスロットボタンと裾側のスナップを止めた間に背負ったショルダーバッグのベルトを通せるようになっております。

バック右裾の止水ジップとスナップボタンを開くと大きくスリットとなる仕様で、自身のショルダーバッグを高い機能を誇るシェルで覆って雨風から保護され、尚且つバッグを背負ったままでも着用することもそのまま脱いで頂くことも可能なこの仕様は、ACRONYMのInterops Bagシリーズ全てとリンクしてくれます。

極め付けは、衿裏のジッパーとカフス裏のループがACRONYMのミドルアウターとの連結も可能としてくれる「Modular System(モデュラーシステム)」により、連結したそれぞれのアウターの機能面だけでなくデザインにおいてもより「最高」のレベルへと昇華してくれます。

ACRONYM歴代のハードシェルの中でも「最強」とも言える存在感と、都市生活において「最高」の機能が実現されたともいうべき昨年の「J61-GT」から、素材を変えると同時に仕立てのクオリティも向上してさらに「究極のトラベルウェア」へ完成されております。

**SIZE**
S/着丈:107.0㎝ 裄丈:87.0cm 身幅:63.0㎝ 袖丈:52.0cm(脇下より計測)
M/着丈:110.0㎝ 裄丈:90.0cm 身幅:66.0㎝ 袖丈:55.0cm(脇下より計測)

**COLOR**
Black

**FABLIC**
2.5L GORE-TEX® (Face fabric: 100% PES-Poly Ether Sulphone, Membrane: ePTFE)

**生産国**
Made in EUROPE(Czechoslovakia)

**Model**
180cm65kg(Mを着用)
商品コード:
J61-GTV
販売価格(税込):
334,400
  • Size:
数量:
カゴに入れる
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Lower Pocket(Side)

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Jacket Sling(Back)

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Shock Cord Waist Adjuster(Back)