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SEVEN BY SEVEN / “1ST TYPE CHECK JACKET”

“SEVEN BY SEVEN(7×7)”

7×7(セブン バイ セブン)とは、地元の人たちが使うサンフランシスコの愛称。

サンフランシスコのフィルターを通して生まれた自由でいてアイデンティティを感じさせるデザイン。ヴィンテージをインスピレーション源に、時代もテイストも異なる様々な要素を織り交ぜたクリーンでアノニマスな作り。けれども触れた時にわかるアルチザンの良さ。

時代の流れを汲み取りながら、古き良きものを別の視点から再構築させ、新しい価値観を提案。

直感を信じ、日々の暮らしに根ざした自分らしいスタイルを追い求める人へ。

SEVEN BY SEVEN / “1ST TYPE CHECK JACKET”

今では所持している生産背景も少ない、希少な古いシャトル織機(ションヘル式織機)で織り上げたコットン×リネンの“Gingham Check”生地を用いて、Levi’s(リーバイス)のヴィンテージデニムジャケット「506XX」の中でも希少な縫製仕様「Tバック」モデルにインスパイアを得てSEVEN BY SEVENが独自の解釈でデザインしたモデルを製作した“1ST TYPE CHECK JACKET”

決して大量生産には向かない、生産効率が悪くもゆっくりとしたシャトルスピードで織り上げることでリネンのごわつくような「固さ」やざらっと質感はほぼ皆無で、しなやかに美しくしなる特別な柔らかさと優しい心地となっているこちら。

高速回転の織機によるそれと比べてもリネンが混じるからこその魅力となる「シワ」感も格段に良い風合いへと昇華されていて尚且つ、アンティークファブリックのように希少な手法で製作され、「ギンガムチェック」というパターンにもこれまでとは一味も二味も違う迫力を宿しております。

カジュアルと上品さの両面を持つギンガムチェックの中でも、遠目ではほぼ無地に見えるくらい最も柄が細かくて最も上品感の強い「マイクロギンガム」と、その真逆とも言うべきワークウェアの中でも随一とも言うべき無骨な迫力がある「1ST」のデザインの融合で、SEVEN BY SEVENがこれまで展開してきた中でも類を見ない魅力的な見栄えと「軽量」という機能まで実現されております。

ファーストのGジャン最大の特徴とも言える左胸のフラップ仕様のワンポケットスタイル、フロントボタンより並んで下の位置で、フロントプリーツの上から左右にそれぞれ3カ所施された長方形のボックスステッチ、そして以降の通称「セカンド」からは廃止されるファースト唯一の古いディテールであるシンチバック(尾錠)も「二本針」をイメージして独自に製作した形状のパーツが施されております。

リーバイス社が赤タブを採用した1936年から1941年製造の貴重な「初期」のディテールがほぼ忠実に再現された機能美と、その肩幅から身頃までとにかくワイドに仕立てた存在感抜群のフロントにしても、最大の特徴である当時の縫製技術ではあまりにも大きい身頃を一枚生地で仕立てることが出来なかったという歴史から生まれた、背中が二枚接ぎでT字に切り替わるレア仕様の「Tバック」の切り替えから伝わる迫力も、どこか上品さがあって新鮮なバランスとなっております。

「抜け感」があるような襟の開きを作る縫製や長めに設定された着丈、そして肩から袖にかけてのドロップショルダーに関しては一重の身頃に対して、袖裏にのみサラッとした滑りの良い質感のコットン100%生地を施すことで「重み」が増して、着用時にはさらに袖先まで流れるように落ちる仕掛けが加えられております。

ヴィンテージの「1ST」の中でも希少なモデルの出で立ちに、独自のアレンジにより「今」のファッションを感じさせる見栄えへと昇華したハイブリッド感が魅力的なシグニチャーモデルが、今回の「ギンガムチェック」生地によってさらに街着としてリアルで幅広い世代が着られるクオリティへと完成されております。

**SIZE**
M/着丈:61.0㎝ 肩幅:55.0㎝ 身幅:59.0㎝ 袖丈:56.0cm

**COLOR**
Gingham Check(Black×White)

**FABLIC**
Body/Cotton:50% Linen:50%
Lining(Sleeve)/Cotton:100%

**生産国**
Made in JAPAN

**Model**
180cm65kg(size:Mを着用)
商品コード:
1125011
販売価格(税込):
41,800
数量:
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